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2018年ロシアW杯からビデオ判定の導入へ

2018年のロシアW杯からビデオ判定(ビデオ・アシスタント・レフリー)が導入されるようです。

 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)を2018年のロシアワールドカップから導入すると語っている。

 現在VARは国内のカップ戦や2016年のクラブ・ワールドカップで採用されている。3月のフランス対スペインの国際親善試合でも使用され、2つの決定的な判断を下していた。この結果を受け、インファンティーノ会長はトップレベルの試合で誤審を避けるため、VARが必要不可欠だと考えているようだ。

[サンスポ] ビデオ判定は必要不可欠 FIFA会長、18年W杯からの導入を明言

上記のように、既にクラブW杯などFIFA主催の大会で導入されており、南米のクラブ選手権であるコパ・リベルタドーレスでの準決勝以降の導入も検討されるなど、ビデオ判定の採用が進んでいます。

審判の判定で物議を醸すこともしばしばですし、ロシアW杯以降はビデオ判定が当たり前になるのかもしれません。

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