2015年3月のFIFAランキングが発表され、日本は53位でアジア2位に。

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13日、2015年3月のFIFAランキングが発表された。1位はドイツ、2位アルゼンチン、3位コロンビアと上位に変動はないものの、イタリアが10位に上がりスペインが11位に落ちた。スペインがベスト10から外れるのは2007年1月以来となった。

日本は2位ランクをあげ53位となり、アジアイランに次いで2位となった。アジアカップで惨敗した日本は2015年のポイントは329.67ptsと332.92ptsの韓国を下回るものの、2013年のポイントで129.78pts(2年前のため獲得した432.61ptsの30%と計算される)獲得しており、65.73ptsの韓国に大きく上回っているためランキングが上となった。2013年のポイントの比率が今後低くなるとアドバンテージはなくなるため、今後Aマッチに勝利しポイントを着実に積み重ねることが出来なければランキングは下がることも想定される。

なお、最下位は209位のブータンで0ptsとなっている。

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