日本のFIFAランキング55位でアジア(AFC)3位に。

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2015年2月のFIFAランキングが更新され、日本は前回の54位から1位順位を下げ55位となった。

注目すべきはアジアカップで好成績を収めた国で、優勝したオーストラリアは63位で、前回より37位ランクアップと大きく順位を上げている。また、準優勝した韓国は54位とイランに次ぎアジア(AFC加盟国)内で2位となっている。韓国が日本を上回るのは、2012年3月以来となっている。

アジアカップはFIFAランキングを算出するにあたってW杯に次ぐ重要度がある大陸選手権の本戦にあたり、今回のように、アジアカップの成績でFIFAランキングは大きく変わる。日本はベスト8(※ただしPK戦の負けは引き分けとして算出される)と振るわなかった。さらに、対戦国も算出方法に組み込まれるが、ヨルダン(93位※)、イラク(114位※)、パレスチナ(115位※)日本の対戦相手が元々FIFAランキングの低い国との対戦だったことも影響し、ポイントが伸びなかった。

※括弧内の順位は全てアジアカップが行われた2015年1月のもの

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