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ケガ人続出のイラク戦は1−1の引き分けもW杯出場に王手

イランのテヘランで行われたW杯アジア最終予選イラク戦は、大迫のヘディングで先制したものの、後半守備の混乱から失点し1対1の引き分けに終わった。井手口、酒井宏樹と怪我などによる交代を余儀なくされ、難しい試合となった。

勝ち点17に伸ばし、B組の首位をキープしているが、サウジアラビアとオーストラリア勝ち点16に付けており接戦となっている。

日本は次節のオーストラリアに勝利すればロシアW杯出場が決まる。